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米どころ越後魚沼産コシヒカリ使用 浦佐銘菓 しんこ餅



しんこ餅の「しんこ」とは、米の粉(上新粉)のことをいいます。米どころ越後魚沼産のコシヒカリ使用の上新粉で作られたしんこ餅は、適度な歯ごたえをもつ皮と、隠し味の塩味を効かせたすっきりした甘みをもつ餡とのバランス取れた食感が特徴です。


しんこ餅の歴史


日本三大奇祭の1つ「裸押し合い祭り」。
しんこ餅はその日だけ食べられる、 浦佐の人々には
一年に一度の特別な味でした。


「裸押し合い祭り」とは約1200年前に坂上田村麻呂が浦佐に毘沙門天を祀り、皆を鼓舞し、勝利を祈願して踊ったことを発祥とするお祭りで、毎年3月3日に行われます。 かつては「裸押合大祭」の3月3日だけ作られる季節商品でしたが、「しんこ餅をいつでも食べられるように」とのお客様の要望にお応えし、現在では越後魚沼の名産品として通年販売するようになりました。 東家のしんこ餅作りは現在三代目。100年以上の伝統がありますが、自然の味を重視し、防腐剤を使用しないこだわりは今も続いております。夫婦二人による手作りでの製造のため、一日の製造個数にも限界がございます。


夫婦2人で、今日も伝統の味を守り続けています。


4種の粉をブレンドしてこねる

魚沼産コシヒカリを中心に数種類の上新粉をブレンドし、その粉をうすに入れ水を加えてよくこねます。製造する際の天候・気温・湿度に合わせて配合は微妙に変わります。

生地をせいろで均一に蒸す

こねた粉を、生地全体が均一に蒸しあがるよう棒状にして蒸篭に入れ、蒸した後に水を加えて再度こねます。

冷水で冷やした後、仕上げに生地をつく

こねた生地を冷水で冷やし、生地全体を締めます。冷やすことで餅が固くなるのを防ぎ 、同時に日持ちをよくします。 冷やした生地を仕上げつきして冷ませば生地の完成です。

特別な味付けの餡をくるんで完成です

餡は北海道産十勝小豆餡にみじん粉、水飴、砂糖などを混ぜたもの。甘みを引き立てる隠し味に塩を少量入れ、上品な味にして茹で上げています。




商品一覧

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新潟県南魚沼の特産品 しんこ餅(10個入)
ランキング1

新潟県南魚沼の特産品 しんこ餅(10個入)

1,030円(税込)

購入数
新潟県南魚沼の特産品 しんこ餅(15個入)
ランキング2

新潟県南魚沼の特産品 しんこ餅(15個入)

1,545円(税込)

購入数
新潟県南魚沼の特産品 しんこ餅(20個入)
ランキング3

新潟県南魚沼の特産品 しんこ餅(20個入)

2,060円(税込)

購入数
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1件〜3件 (全3件)